ライセンスとクレジット
GPL 遵守のためのライセンス全文・著作権表示・対応ソース
このページについて
Tebleny
は手ぶれ補正をブラウザ内だけで実行するため、FFmpeg を WebAssembly
にビルドしたコア(ffmpeg-core.wasm)を、利用するみなさんのブラウザへ配布・実行しています。
このコアには libx264 と libvidstab が含まれており、これらは GNU General Public License(GPL) で提供されるソフトウェアです。 wasm バイナリをブラウザへ配布することは GPL 上の「バイナリの頒布」にあたるため、GPL の義務として、ライセンス全文・著作権表示・対応ソースコードの入手方法を以下に掲示します。
同梱している GPL ソフトウェア
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FFmpegGPLv2 or later
Copyright (c) 2000–2024 the FFmpeg developers.(
--enable-gpl構成・n5.1.4) - x264 (libx264)GPLv2 or later Copyright (c) 2003–2024 x264 project(VideoLAN ほか x264 の各著作者)。出力動画の H.264 エンコードに使用。
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vid.stab (libvidstab)GPLv2 or later
Copyright (c) 2011–2015 Georg Martius ほか。2 パス手ぶれ補正(
vidstabdetect/vidstabtransform)に使用。v1.1.1
上記をリンクして頒布される結合著作物(この wasm コア)全体に、GNU General Public License version 2 が適用されます。
ライセンス全文
GNU General Public License, version 2(1991 年 6 月)の全文を掲示します。
対応ソースコードの入手
GPL が要求する「対応するソースコード」は、次の上流ソース(ビルドに使用したバージョンに固定)と、Tebleny 側のビルド構成(下記レシピ)の組み合わせで完全に再現できます。
- FFmpeg n5.1.4 — github.com/FFmpeg/FFmpeg @ n5.1.4
- vid.stab v1.1.1 — github.com/georgmartius/vid.stab @ v1.1.1
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x264 —
github.com/ffmpegwasm/x264 @ 33cac6b
(
4-coresブランチの固定コミット) - ビルド元フォーク(ffmpeg.wasm-vidstab) — github.com/WillyJL/ffmpeg.wasm-vidstab @ c8a75f9
Tebleny 専用のビルド構成・再現手順(対応ソースの一部)は、この本番サイトから直接入手できます:
- REPRODUCE.md — ピン留めバージョンと再現手順
- Dockerfile — 最小構成のビルド定義